定休日や曜日制限があるジムのメリットとデメリット

おはようございます、シュンです。

世の中には24時間365日営業しているジムがあれば、定休日や〇曜日は○○会員のみ利用可。など、曜日や時間帯によって会員の制限を設けているジムもあります。

私の住んでいるエリアでもこの8月に24時間ジムがオープンする予定です。

ただ、現状利用しているジムに関しては、平日に定休日があって日曜は上位会員のみの日ですし、フルで通えてもMAX週5です。

加えて、祝日も日曜同様に使えない為、一番ストレスがたまるのは多分お盆やお正月など長期連休の時でしょう。正直今の燃えているモチベーションでは、1週間ジム通い休みは到底耐えられません。

実際にジムに通うまでは、いまいちピンとこなかったジムの営業時間ですが、通い始めてから2か月ぐらい経つと、徐々に「あーなるほど。」とメリットやデメリットが理解できるようになりました。

今回のブログでは、定休日や入場規制があるジムが実際に自分のモチベーションにどのような影響を及ぼすか?

多少月会費を上乗せしてでも上位会員になるべきなのか?

などの疑問について考察してみたいと思います。

定休日があるジムはダメなのか?

ジムによっては、どういった部分が魅力なのか?と言う点において違いがある為、一概に否定できないのですが、

基本、定休日があるジムは自分が筋トレしたい日と合わない事でストレスが溜まるのでクソと言えばクソになります。

しかしながら、田舎に行けば行くほどジムの利用者が少なかったり、競合他社の影響が少なかったりで定休日を設けているジムが少なくありません。

はっきり言って多種多様なライフスタイルを持つジムユーザーにとって固定の曜日が休み。と言うのはデメリット以外の何物でもないわけですが、ジムの経営においては仕方のない部分もあるでしょう。

もし、近所に定休日ありのジムと定休日なしのジムがあって、内容や金額がそこまで変わらないのであれば、定休日のあるなしはとても重要なファクターになり得るので、迷わず定休日なしのジムに入会する事を強くお勧めしたいと思います。

せめて週5は通いたい

ジムに通い始めて実際思ったのは、特に自分が熱中している初期は出来るだけ毎日ジムに通いたくなる。という現象です。それこそ休みを取る事すらストレスです。

仕事でどうしても通えないなどの理由があれば別ですが、毎日〇時~〇時まではジムで筋トレ。みたいにスケジュールが固定化出来る人であれば、毎日通うのも思っているほど難しくないでしょう。なんといってもモチベーションが↑ですからね。

そして、実際やり始めないと意味が分からないかもですが、筋トレには強い中毒性があります。

一旦、体の変化に対する喜びを味わってしまうと、もっともっと!と欲が出て、ジム通いがとても楽しみになるんですね。実際、上級者よりも初級者の方が体の変化が出やすいので当然かもしれませんが。

そして、そのようにモチベーションが高いうちは出来るだけのめり込んで熱中した方が良いと僕は思っています。

どうせ放って置いても始めた頃と全く変わらずにモチベーションを維持し続ける事は不可能に近いので(飽きや慣れが来る為)無理に気持ちをセーブしたりしないで、やれるうちはガンガン筋トレを行って、24時間自分の身体の事に集中したらいいと思うんです。ちなみに筋トレを開始した最初の1年目はその後の筋トレライフを決めるほどとても重要な期間と言われているので、最初の1年でどれだけ伸ばせるかは結構重要な事だったりします。

やり込み過ぎて燃え尽きてしまっては意味がないですが、筋トレで自分の身体を理想体型に持って行くのは1年やそこらでは多分無理でしょうから、ジムに通い始めのうちに出来るだけ熱中しておくのは僕としてはおすすめです。

と言う風に考えると、最低週5日はジムに通えるのが必須条件な気がします。

ストイックに打ち込むにしても休みは必要

最低週5。と書きましたが、ならば週6、週7の方が良いかと言えばそれは間違いです。

どんなことにも「やりすぎ禁物、ほどほどに」という概念がつきものでして、特に筋トレは体に大きな負担がかかっていますので、これから先の長い筋トレライフを楽しんでいくためにも関節や骨にダメージを与え過ぎないようにしたいです。その為には適度な休養日を設けましょう。

ちなみに僕の場合、最低は週5ですが、最大でも週6です。一週間のうちに必ず1日は休みを設けるように意識しています。

加えて言うならば、筋トレとセットでヨガや骨盤矯正のストレッチをセットで行うようにしていて、なるべくその日の疲れを最小限度にとどめてその日のうちにリカバリーする努力を行っています。トレーニング後に摂取するグルタミンもその意味が強いです。

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祝日休みは考えもの

最後は私のように祝日も利用できない。という場合です。

これは正直考えものでして、その週によっては最低週5を達成できないので、正直ジムに通えないことで調子が狂ってしまいます。

ジム通いを続けてみて思ったのは、上手くいくワークアウトというのは特別なイベントとして実行しない。という事です。

イメージは食事や歯磨き、睡眠と言った日常生活と同様に筋トレを捉える事で、いつも決まった時間にルーティーン化する事です。そうする事で、それなしには今の自分を維持できない。と確信する事が出来ます。

ジムで体を動かす時間を日常のものとして、当然のように続けていくためには祝日や盆正月は関係ない気がするので、日曜や定休日はまだしも、祝日が利用できない。というのは特にNGだと思います。

より良いジム選びの参考にしてみて下さい。それではまた次回お会いしましょう!