肉体労働(筋肉労働)中の水分補給は筋トレ用のイントラワークアウトドリンクが最強

こんにちは、シュンです。

日曜という事もあっていつもと気分を変え、普段の自宅ではなく近所のコメダ珈琲からブログを発信しています。

今日はこれから、家の近所に出来た24時間ジムの見学に行く予定です。そのジムではダンベルが50kgまで用意されていたり、様々なトレーニングに使えるケーブルマシンがあったりと、かなり本格的らしいので今からワクワクしています。

さて、今回の本題ですが、僕が普段から行っている肉体労働系の仕事(大工)で特にこの時期重要になる水分補給に関してです。

全国には数多くの肉体労働者、いわゆるブルーカラーの方がいらっしゃいますが、仕事中摂取している水分の中身は人によって天と地ほどのクオリティーさがあります。

少なくとも僕自身、最適だと考えている、筋トレに用いるイントラワークアウトドリンクを仕事中に飲まれている方はかなり少数派ではないかと思います。

僕実際、筋トレや栄養学を勉強して身をもって試してみて、普段の生活での体のコンディショニングに対して、サプリメンテーションがとても効果的という結果を実感しています。(2か月で5㎏程筋肉量を伸ばせました)

具体的にどんな栄養素を体が欲しているのか?価格はいくらぐらいかかるのか?仕事中の水分補給サプリに関する情報をまとめていきたいと思います。

サプリ無しでは仕事中筋肉が分解されるかも

仕事中に飲む水分を、水やお茶、はたまた市販のスポーツドリンクで足りない。と考える最も大きな要因としては、

「水やお茶だけでは筋肉が分解される事を防げない」

という事があります。

朝昼晩の食事で十分な栄養素を体内に送れている人であれば問題ないのですが、そんな人はめったにいません。

ハードな筋肉労働下においては、筋肉を保護する栄養素が足りなくなる事があり、最悪の場合、仕事で最もパフォーマンスに影響する筋力、筋量が落ちてしまう危険性があります。

例えばの話ですが、ハードな筋トレを行うボディービルダーでさえ、筋トレ時間は1時間〜2時間です。それ以上はオーバーワークの危険性が高まるからです。

しかし、土木、建築系の仕事は1日8時間以上、週6日で休みなし。このような慣習があり、十分な栄養補給が出来なかった場合、筋肉の回復が追いつかない事もあり得ます。

これまではそれを職業病と言う事で納めてしまっていたわけですね。

正しいサプリメントの知識があればより仕事を楽に進める事ができる

どのような種類の栄養素(食事、サプリメント)をどのようなタイミングでどれぐらいの量を何と合わせて摂取すれば、どういった恩恵を受けられるのか?

このような知識を身に付けておくと、将来的には体の中にある筋肉や内臓を強く発達させることに繋がるため、今ある仕事をより楽に体に負担を少なくこなせるようになる可能性が出てきます。

そうなれば、無駄な治療費を支払ったり痛い思いをしなくて済むので、歳を重ねた時に大きなメリットになってきますよね。

その為に正しいサプリメントの知識を身につけておくことは重要です。

肉体労働にあると嬉しいサプリメント5選

肉体労働時に飲むドリンク内に入れておくと良いサプリメントの上位5つを紹介します。

第5位:クレアチン

クレアチンは筋出力を向上させる。と言われているサプリメントです。ローディングと言って体内にクレアチンを満たしておく必要があるので毎日4gぐらいずつドリンクに混ぜて摂取し続けましょう。クレアピュアやクレアチンモノハイドレートと書かれている商品を選んで下さい。

第4位:ベータアラニン

ベータアラニンは筋トレ中の持久力を高める栄養素だと言われています。少ない量で構わないのでコスパは高い方だと思います。飲み始めの事は肌がピリピリすると思いますが、問題ありませんしすぐに慣れると思います。

第3位:グルタミン

グルタミンは体内でも作れる成分ですが必要量が多いため不足してしまう栄養素でもあります。グルタミンを摂る事によって翌日の疲れを軽減したり免疫力を高めて風邪をひきづらくする効果も期待できます。

第2位:マルトデキストリン

マルトデキストリンは糖尿病患者にも利用される安全性の高い糖質です。体内で吸収が早く扱いやすい形でエネルギーに変換されるのでこれをドリンクに入れておくと仕事中に力が足りなくなることを防ぐ事が出来ます。エネルギー枯渇防止です。

第1位:EAA(必須アミノ酸)

仕事中、最も重要なサプリは筋肉の破壊を防いでくれるEAA(エッセンシャル アミノ アシッド)です。仕事中の水分にEAAを混ぜておくことで、筋肉の分解を防ぐと共に、重い荷物を持った時などに破壊された筋繊維を修復する際の材料になってくれるはずです。少し値段は高いですが代替が効かない体の為の栄養素ですので惜しまずに投資していきましょう。

それではまた次回。