朝「つらい」を改善する為の3つの対策法

こんにちは、シュンです。

今の自分には出来ないけれど、出来る事ならこんな自分になりたい。そう常に想像を働かせることが大事と聞いて、早速実践してみました。

で、僕が真っ先に思いついたのがこれ↓↓

「朝、超ポジティブな気持ちで起きられる自分になりたい!」

しかも1日だけじゃなく、継続して。

昔から朝がつらい

僕は昔から夜型人間で朝はどうしてもテンション低く布団から出たくない。という気持ちが強く出てしまいます。

なのでこれを改善し継続するのはとても難易度が高いかな?とも思ったのですが、そんなこと言っててもずっとこのままなので、

今回のブログでは、どうやったら朝超ポジティブに起きる事が出来るのか?自分が最近実践している事や考えをより深めていってみたいと思います。

「朝つらい 」 の原因はほぼ前日の行動にある

朝がつらいのか、素晴らしい目覚めなのかを決めるのは、ほぼ前日の行動結果によると思います。

まずは誰もが知っている当たり前の事から、出来る事を片っ端から改善していってみましょう。

①夜更かしすると朝がつらい

僕の場合、具体的には真夜中12時を超えてから眠りについた場合から翌朝がしんどい傾向にあり、逆に夜の7時~8時頃に寝てさえいれば、そこまでつらくなく翌朝の3時に起きる事も可能になります。

もっと言うと、前日に全然寝てなかったとして午後6時に超早寝したとすると何もしなくても、夜の2時頃に目が覚めますし、要するに早ければ早いほど目覚めるのが簡単になる。という事です。

一番最悪なのが朝方5時とか6時ごろに寝たときで、翌日の昼過ぎに起きて時間は十分寝ていても一日中疲れたような気分になります。

同じ8時間眠るにしても成長ホルモンや体の疲労回復効果は違うので、人間が縄文時代から続けてきた日没とともに寝て日の出とともに起きる。という習慣を大事にすることが重要ですね。

②晩にアルコールを飲むと翌朝つらい

僕はアルコールを分解する酵素が少ない遺伝的体質なので、ビール一杯だけ飲んでも翌朝の目覚めが悪くなります。

人によってはアルコールは適量なら体に良い。と主張する方もいて、こちらの本でもワインがポリフェノールを多く含むため摂取すると良い。と書かれていました↓

早速、スーパーで辛口ワインを買ってきてコップに一杯飲んでみたのですが、やはり翌朝の目覚めが悪く、「あと1時間寝ていたい。」という気持ちが強く出てしまいました。

なので、朝のコンディションを優先するなら、夜はアルコールを飲まないようにしたいです。翌朝ゆったりできる時限定でアルコールを楽しみます。

ちなみに酒に関しては、アルコールを分解する能力次第だと思うので、個人差がありますしご自分の身体の反応を見つつ決めると良いと思います。

③翌日に疲れを残すと朝がつらい

これは筋肉疲労が大きい肉体労働をしている方や、ハードに追い込む筋トレマニアな方に当てはまると思いますが、筋肉が疲れていると眠りが深くなり、朝起きたときにも疲労が取りきれていない事で、起きるのがつらい事があります。

僕の場合どちらにも当てはまるので、どうしても疲れが翌日に残りがちです。

そんな時は筋トレの強度を落とすのではなく、つぎの二つを実践してみて下さい。翌日の疲れがかなり違いますよ!

③-①疲労回復系のサプリメントを飲む

一般的に疲労回復系のサプリメントとしてはアミノ酸が良いという話をよく聞きます。

トレーニーの間でも、

  • グルタミン
  • ベータアラニン
  • シトルリンマレート

などは疲労回復効果があるとして知られていますし、実際私もこられらのサプリを毎日規定量摂取し続けた結果、前日にかなりハードに動いても翌日に疲れが残りにくい状態に持って行く事が出来ました。

特にグルタミンは疲労回復に対して効果的な栄養素と言われているのでハードに動く人はちょっと多めに摂取してみて下さい。

騙されたと思ってお試しあれ。

グルタミン(iHerb公式サイト)

ベータアラニン(iHerb公式サイト)

シトルリンマレート(iHerb公式サイト)

③-②ヨガ(静的ストレッチ)を行う

次に行ってみて欲しいのはヨガなどの筋肉や関節をほぐす静的ストレッチです。

筋トレや筋肉労働と合わせて行う事で関節の可動域が広がってケガをしにくい体になりますし、翌日に疲労が残りにくくなる効果も高いです。

ヨガはひねりのポーズも多いため自分の手では直接触ってほぐせないような内臓機能を高めるような効果もあるらしく、毎日継続しておこうなう事で体質改善効果も期待できる場合もあります。

私も今のところジムに通いつつヨガをほぼ毎日継続中ですが、体の柔軟性が高まったり、呼吸法による落ち着きなどポジティブな体への影響を徐々に実感しています。

是非お試しください!

それではまた次回お会いしましょう。